キャッシング・カードローンにお申込みすると審査されます。この審査には信用情報のチェックと在籍確認が含まれてます。

信用情報のチェック

信用情報には過去にご利用したローンやクレジットのお申し込み状況やご利用状況などが記録されています。特に問題なければ大丈夫ですが、事故情報が記録されていると審査に落ちる可能性が高いです。事故情報は3カ月以上の延滞、任意整理や個人再生や自己破産などの債務整理、1カ月に3社以上のお申込みなどが該当します。この事故情報は登録期間があり、過ぎれば削除して貰えます。しかし自己破産と言った事故情報は最長10年間は記録されることがあり、長期間審査に受からなくなってしまいます。削除して貰った後でも事故情報が記録されることになった金融業者では審査に落ちることが多いです。違う金融業者にお申込みしたいところですが、事故情報が削除されたかどうか特に連絡は来ませんので分かり難いことがありました。

信用情報機関は3つある

日本では信用情報を収集している信用情報機関は3つあります。全国銀行個人信用情報センターKSC、株式会社シーアイシーCIC、株式会社日本信用情報機構JICCです。消費者金融や信販、クレジット会社など貸金業者はCICやJICCに加盟、銀行はKSCに主に加盟しています。複数の信用情報機関に加盟している場合もあります。これらの信用情報機関に開示請求すると自分の信用情報を閲覧することが可能です。事故情報が記録されているかどうか閲覧すればすぐに分かります。

勤務先への在籍確認

キャッシング・カードローンの審査では勤務先への在籍確認も行っています。勤務先の電話番号に電話をかけて本当にお申込者が在籍しているのか確認すると言う内容になっています。個人名を名乗って電話をかけてくることが殆どなので、上司や同僚に知られると困ると言う方でも大丈夫です。しかし電話に出た勤務先の方からどちらの会社の方ですかと聞かれた場合、嘘を言うことができないです。知られてしまう恐れがありますが、本人が電話に出た時には名前や住所を聞かれるくらいなので心配は不要です。中には個人情報保護のため個人名の電話は取り次がないと言う勤務先もありますが、そんな時は収入証明書類の提出を在籍確認の代わりにするキャッシング・カードローンがあるので大丈夫です。社員証や給与明細など在籍確認の取れる収入証明書類を準備しておいて下さい。どのキャッシング・カードローンでも在籍確認を回避できると言うわけでは無いので、お申込み内容の確認電話があった時に相談してみて下さい。

終わりに

勤務先への在籍確認は審査の最終段階で行われることが多いです。それは在籍確認の電話連絡まで行っておいて審査に落とすと苦情のもとになりかねないからです。しかし本人は既に辞めておりますと言う返答があり在籍確認が取れない場合は契約できないと言われてしまいます。